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星撮り日記へようこそ!
Sky-Watcher EQ5-GOTO赤道儀 BKP130、GS-200RCやTOAST-Proなどで星を撮っています。カメラはニコン、富士フイルム、CMOSカメラなど。遠い天体が好きなアラサー。

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  • 続・スティックPCでEQ5を完全リモート制御 こんにちは。nabeです。そういえばこの前の記事で100記事突破したみたいです。ブログもはじめてぼちぼち半年になりますが、経験値のアーカイブとしての役割は果たせているでしょうか。ブログを始めてみた実感として、ROM専門(死語)だった頃に比べて、圧倒的に得られる情報が増えました。SNSやブログで同じ趣味の方々と交流を得て、与える以上に与えられているという実感があります。それに、自分のやったことを記録としてまとめ... 続きを読む
  • スティックPCでEQ5を完全リモート制御 こんにちは。nabeです。EQ6Rを購入したことにより、メインの撮影用PCはEQ6R用になり、今までメイン赤道儀だったEQ5GOTO赤道儀は一線を退き入門用赤道儀としての役目を終え、後輩に譲り渡さ・・・・れませんでした(笑)自分のところに来てしまったが運の尽き、新たなる試みの実験台として第二の人生(赤道儀生?)をおくることになります。この赤道儀には色々手をかけ時間をかけ、どこへ出しても恥ずかしくない優等生に仕上げてき... 続きを読む
  • GS-200RCでM51子持ち銀河 こんにちは。nabeです。本日は家から出ずに溜まりに溜まった画像処理に明け暮れていました。毎週楽しみにしていた恋する小惑星もついに見終わってしまいまして、喪失感に耐えきれるか心配ではありましたが、前向きなエンディングで、不思議ととてもすがすがしい気分です。何かを始めることよりも、終わらせる事のほうがとても難しい。その点このアニメーション作品の終わらせ方はとても秀逸だったと思います。二人と地学部員のこれ... 続きを読む
  • GS-200RCの光軸調整と、強化。 こんにちは。nabeです。ついに新型コロナの影響で土曜日の仕事がなくなってしまいました。前から予定していた連休と違い、突如やってきた連休は何をして過ごしたら良いか少し悩みます。天気も悪いし外出も控えろとのお達しなので、アメリカとドイツからはるばるやって来た部品をGS-200RCに組み込んで、ばっちり光軸調整をしてやろうと思います。今回組み込んだのはこの3点笠井トレーディングがいつの間にか発売していた、GS-200RC... 続きを読む
  • C2019/Y4 ATLAS彗星 (2020/03/23) こんにちは。nabeです。世間は暗い話題でもちきりですが、天文界にはひときわ明るい「アトラス彗星」というニュースが文字通り飛び込んで来ましたね。発見時は22等だった彗星が、ほんの数ヶ月の間に8等まで急増光、近日点通過付近でマイナス等級の大彗星になるのではと騒がれています。ハレーやアイソンの時のように、あまり騒ぎすぎるとショボかったり消えてしまったりするのではないかとヒヤヒヤされている方も多いかもしれませ... 続きを読む
  • EQ6R実戦投入レビュー こんにちは。nabeです。先週購入したSky-WatcherのEQ6R赤道儀、早速この週末に実戦投入してきました。室内でのテストは良好で、大きな心配はしていませんでしたが、やはり実際に星を追いかけてみるまでは気を抜けません。実際に動かしてみたらバックラッシュが大きくてガッカリとか、オートガイドがうまく行かなかったりとか、搭載重量20kgは本当なのか、撓まないかなどなど、確かめなければならないことはたくさんあります。仕事... 続きを読む
  • EQ6R赤道儀を購入したのでファーストインプレッション こんにちは。nabeです。サラリーマンを初めてはや3ヶ月。ブログの更新頻度は以前のようにはいきませんが、毎月決まった額を頂けるのはフリー時代にはなかった特権ですね。以前は銀行口座に50万円あろうと100万円あろうと、翌月にはゼロかもしれない恐怖が常にあったわけですが(ちょっと大げさ)なにより安心してお買い物ができる!(ポチー)ということで、以前から欲しかった頑丈な赤道儀を買ってしまいました。Sky-Watcher EQ6R赤... 続きを読む
  • GS-200RCでしし座の三つ子銀河 こんにちは。nabeです。いやあ随分と期間を開けてしまいました。画像処理がうまく行かなくて前の遠征の写真も処理しきらないまま次の遠征に行ったり、なんとなくやる気が起きなくて休日にプライムビデオで映画やアニメを見るだけの生活になってみたり、結局1作品を仕上げるのにだいぶ時間をかけてしまいました。春の銀河祭りといえばこのトリオは外せない。しし座の三つ子銀河です。しし座の三つ子銀河撮影日:2020/02/23, 23:06:0... 続きを読む
  • 見つめる木星状星雲 こんにちは。nabeです。NGC3242「木星状星雲」です。GS-200RC直焦点 ASI385MC gain300 offset140 3sec×500「木星状」とは言いますが、色も形も模様も木星とは似ても似つかない別物ですね。そもそもの惑星状星雲からして、眼視で見たときに面積を持った光の点に見えることが、惑星を見たときに似ていたからという理由で付けられたものですが、カメラで撮影すると惑星には見えません(笑)現代風に名付け直すとしたら「瞳状星雲」で... 続きを読む
  • DeNoiseAIは天体写真の救世主か? こんにちは。nabeです。最近界隈を賑わせている「DeNoiseAI」というソフト、皆さんはもうお試しになりましたか?https://topazlabs.com/denoise-ai/なにやらノイズリダクションのアルゴリズムにAIの技術を投入して、被写体のディテールを削がず、不自然さを感じさせずに強力なノイズリダクションを実現する・・・的な、ぶっちゃけちょっと眉唾もののソフトです。しかしまあ、トライアルライセンスで30日間は全機能を無料で試せると... 続きを読む
  • 宇宙の裂け目NGC4565 こんにちは。nabeです。正直に告白しますと、エッジオン銀河はあまり好きではありませんでした。面積は狭いですし、どれも同じような見た目をしていますし、「銀河ー!」って感じが無いような気がして。ですが、最近は違います。エッジオンだからこそ感じられる銀河の奥行き、立体感の面白さは側面から見れるエッジオンならでは。フェイスオン銀河ではなかなか感じられません。それに、表面積が狭いぶん等級以上に明るく写って、CM... 続きを読む
  • GS-200RCでM13球状星団 こんにちは。nabeです。春の銀河祭り絶賛開催中ですが、今年は1600mmF8のとてもシャープな望遠鏡「GS-200RC」が大活躍しています。口径8インチ(20.3cm)といえば重巡洋艦の主砲クラスの、まさしく対空砲です。反射望遠鏡の軸上無収差と、リッチークレチアンのシャープな結像性能が存分に発揮できると、目が痛いくらいのシャープなDSOを写し撮ってくれます。そんなシャープな光学系で撮影するのにハマっているのが球状星団です。M1... 続きを読む
  • Rフィルターでオートガイド精度が上がる? こんにちは。nabeです。前々から気になっていたことなのですが、タイトルの通り「オートガイダーにRフィルターをつけるとガイド精度が上がる」という情報があります。確かにガイド鏡の多くは収差の多いアクロマート対物レンズが使われており、収差成分をカットするカラーフィルターは有用に思えます。また、屈折率の高い短波長の光(青~緑)をカットすることで、シーイングによる星の瞬き(シンチレーション)がカットできるよう... 続きを読む
  • 冬の撮影でPCを守るために こんにちは。nabeです。皆さんは天体撮影にPCを使っていますか?最近はASIAIRなどのPCレス撮影も登場してきましたが、自分の撮影環境の場合まだまだ有線接続が必要なのでPCを持ち歩いて天体撮影をしています。今年は暖冬と言われていますが、夜間山奥で撮影をしていればやっぱり-15℃くらいになる日もあるわけです。PCによっては低温でバッテリー電圧が足りずに強制シャットダウンしてしまったり、夜露や霜が付着して故障の原因にな... 続きを読む
  • M87のジェット こんにちは。nabeです。昨日は帰宅してから車で片道50分の近征地へ撮影に行ってました。到着は22時過ぎだったのですが、もう冬の星座は沈みかけていて、華々しい星雲の季節の終わりを感じるとともに、Twitterのタイムラインを見ていても「春の銀河祭り」が始まっていて、地味ながら面白い天体が多くて楽しい季節になってきたなあと思います。ただ、近征地は関東平野の光害をモロに受けてしまい、長時間露光にはちょっと厳しい環境... 続きを読む
  • 北極星の分子雲 こんにちは。nabeです。ご無沙汰しています。仕事にもすっかり慣れてきましたが、毎日往復3時間の通勤時間で撮影も画像処理も全部やろうというのはなかなか難しく、1月は結構撮影に出ることが出来たものの、画像処理はほとんど手つかずとなってしまいました。この記事を書いているのはギリギリ1月ですが、公開されるのは2月だと思います(笑)短い時間でサッと処理して仕上げることが出来た1枚を久しぶりに天体写真としてアップし... 続きを読む
  • PixInsightとNGC891 こんにちは。nabeです。ちょっと更新頻度が下がってしまいましたが、元気です。最近は主に仕事から帰ってきて夜寝るまでにPixInsightを触って過去画像を再処理することに力を入れています。最近触りだした機能の一つに「Deconvolution」というものがあります。Registaxのウェーブレットと、Photoshopの明るさの最小値を足したような便利な機能で、おまけに星マスクを自動で生成してくれる便利機能もあるので、シーイングによってぼ... 続きを読む
  • M3球状星団 こんにちは。nabeです。もう1月も1/3が終わってしまいましたね。歳を重ねるごとに1日の長さがどんどん短くなって行っているように感じます。まあ、人間の1年なんて宇宙の尺度で言ったらまさに「瞬く間」なので、気にするだけ無駄かもしれません(笑)そんなこんなで気づけば空もだいぶ春めいてきました。春といえば地味な星空ですが、球状星団や銀河などの小さくて面白い対象が無数にある、長距離砲には楽しい星空だと思います。春... 続きを読む
  • 高感度短時間で撮ったM42と、お詫び こんにちは。nabeです。何度撮っても飽きないオリオン座、今回はGS-200RCにX-T2とレデューサーを装着して、ISO12800、20秒の設定で1時間(180枚)撮影してみました。CMOSカメラでやっていることをデジカメでやったらどうなるのか?その結果がこちら。撮影日:2020/01/03カメラ:富士フイルム X-T2設定:ISO12800 20秒×180枚(60分)鏡筒:笠井トレーディング GS-200RC(D=200mm FL=1600mm)補正レンズ:笠井トレーディング RC用0.7... 続きを読む
  • X-T2のダークノイズに潜む落とし穴 こんにちは。nabeです。突然ですが自分が天体撮影にいつも使っているのは、HKIR改造をしたニコンのフルサイズカメラD600とD810です。ただ、HKIR改造をしてしまうとAFが機能しなかったりカラーバランスが著しく狂ってしまったりと、日中の撮影をすることが困難になります。そのため、日中のスチル撮影のためには軽量で扱いやすいミラーレスカメラのX-T2を愛用しています。高級感あふれるボディ、ダイヤルを回して設定を決める楽しさ... 続きを読む

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